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2008年12月17日 (水)

花の思わぬプレゼント?/フラワー

自分が一番輝ける時!?
自分がどんな顔で笑っているのか、どんな顔して電車に乗っているのか、特に意識はしませんよね?自分が一番輝いている時は、きっと内面からあふれ出る喜びやら幸せやらの充実感が表情や行動となって現れるのではないかなと思います。

お花のレッスンに通われている方で、久しぶりにお会いすると、どこか表情が明るくなったような~。と感じる方が時々いらっしゃいます。別に、お花を習いに来てくれるまでは、どよーーんと暗い顔していたというわけではなくて、自然に出る雰囲気やその人の周りの空気が違う気がするんです。
髪を切ったとか服装が変わったとか、メイクがいつもと違う気がするというような印象とはちょっと違っていて、違和感に似た好感とでも申しましょうか、一段階明るさ設定がUPされている印象なのです。最近いい恋をしているのですか!?って、聞きたくなるようなそんな感じで。

ピアノの先生やお花の先生っていうのは、お上品でさりげないアクセサリーがオシャレに見え、やさしくお話をしてくれる感じがしなくないですか?紅茶片手ににっこり・・・なんてイメージに憧れてしまうんですよね。完全なる一方的な偏見なのかもしれませんけれども。こういった先生方と関わるまでは、こんな印象を持っていました。雑誌やファッションショーのモデルさんみたいに、「違う世界の人だー・・・。」って。

けれど、話してみれば、そんなことはなくて、逆にすごく親しみやすいというか話しやすい方が多いんですよ。何が違うのかなと思っていると、花を扱う手付きや目、そもそも花と向き合う姿勢がなんか違うんですよね。時にワイルドに時に華麗に繊細に、花に接する気持ちがいつの間にか自然に身につき、その人柄として出ているのかなと思います。

人は環境によって、変わるなんて言いますけれど、ホントにそうなんだろうな~と思います。環境に合わせて芽生え色付き咲く花のように、自然体でイキイキと輝いて、さりげないオシャレを毎日楽しめたらいいですね。そんなアイテムに、お花はぴったりな感じがします。

Ft0082p001 プリザ作品展も無事終了してしまいましたが、作品展のテーマ同様にクリスマスアレンジのご紹介。シーズン真っ只中のクリスマスリース。ではなく、生徒さんのクリスマスアレンジです。
花を主張するでもなく、クリスマスを主張するでもなく、グリーンを多く使い、自然になじめるアレンジになりました。写真には写っていませんが、雰囲気を演出する小物やオーナメントが雰囲気を作っています。
とはいえ、クリスマスアレンジなので、雰囲気を出すように、クリスマスにちなんだ小物を回りに飾り、花の下のクリアの花器には、楽しそうに笑う雪だるまや女の子の人形をぶら下げて。年代を問わずに楽しめる作品にしました。バラの花を控えめにセットできたので、なかなかイメージどおりに出来上がりました。

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記事協力:
内閣府認証NPO法人フラワーセラピー普及協会

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12月 17, 2008 フラワーセラピー |

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