花を詠う/フラワー
前回の続きっと言うわけでもないですが・・。
花について歌われる歌は少なくなくて、花に物事を喩えることも稀なことではないですよね。
桜、チューリップ、バラなど、どちらかというと、よく聞く花の歌は、古くから俳句や短歌でも植物は多く親しまれています。それほど、身近なものであり、また人によって感じ方、思い入れがあるということなのかもしれません。
どちらかというと、花は女性の美しいしぐさや様子にたとえられることが多いように思います。
その美しい立ち振る舞いや風に吹かれる優雅な姿を喩えられ、上品で麗しさをもつユリ。世界一といわれる美しいバラもトゲのあるところは、まさに女性そのもの!? 元気で活発なイメージにぴったりのひまわりは、いつかひまわりのような人だと言われたい!憧れも与えてしまうことも。
このように、花と女性とのイメージは近く表現としてもマッチするものが多いですよね。確かに、「バラのような男」・・・って、ちょっと・・・どうなんでしょう???と思ってしまいます。アリ・・・なのかもしれませんが、やはり、花のかわいいくも美しくもあるイメージは女性にぴったりですよね! どちらかというと、男性は、木や建物に喩えられる方がしっくり収まる気がします。
ひまわりは 今日も元気に ひたむきに・・・
ひまわりは、まさに夏の代名詞。太陽を連想させる形と明るく鮮やかな黄色の花びら、しっかりとした茎は元気そのものをイメージさせます。たくましくたのもしくもありますが、明るい黄色の花びらが元気を分けて与えてくれるようで、その印象からお見舞いのお花としても好まれ、この時期のひまわりは大活躍です。
その魅力を十分に発揮するために、すくすくと日の光を求め大きく育つようになり、夏の風物詩となったのは、そのひたむきな努力の結果ともいえるのではないかなと思います。
ちょっぴり疲れたときに、ひまわりのような明るさと元気さならばすんなりと受け入れられそう。押し付けがましくない雰囲気が、また魅力のひとつでもあり、憧れるのでしょう。裏表のなさそうなひまわりのような人だねって、言われてみたいものです。。。
それにしもて、梅雨が明けたのか明けてないのか分からないまま、猛暑が続いています。熱中症にならないように、水分補給をしっかり撮りましょう。ちょっとした木陰で一息つくこともお忘れなく!一息ついでに新たな発見、あるかもしれませんよ。
というわけで、この夏出番の少ない(?)あじさいをテーマに、ここで、一句。(無謀)
紫陽花に ひとつ雨音 色めいて
失礼しました。。。
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7月 21, 2008 フラワーセラピー | Permalink



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