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2008年7月 2日 (水)

フレッシュな気持ち/フラワー

先日より、お知らせをさせていただいておりました作品展が、7月1日(火)~7月5日(土)、フロールエバーギャラリー様にて、プリザーブドフラワーの作品展を開催しています。枯れないお花として雑誌等にも多く紹介され注目されつつあるプリザーブドフラワーです。
今回の作品展は、「リフレッシュ」というテーマで、もうすぐそこまでやってきている夏を、フレッシュな気持ちで迎えるために、不安定な天気が続く今に、ちょっと一息リフレッシュしてみませんか?
最終日は、17時に終わってしまいますが、お近くの方、遠くの方のご来場をお待ちしております!きっと新しい発見があるはず!

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つい先日、ぶらっと街を歩いていると、歩道脇にローズマリーがとっても元気に育っていました。梅雨の時期の雨も手伝って、ぐんぐんとその背丈を高く伸ばして、鮮やかなグリーンと心地よい香りがすがすがしい歩道。誰かが手入れをしているのかな?と思っていたのですが、ほぼ野ざらしで定期的にばっさりと刈り取られているだけの様。(もったいない・・・)
それなのに、枯れ果てることなく元気に育っている彼らは、ホントにたくましいなと思いました。植物も人も、一人で勝手に育つことは無いですが、多少は手放ししておいたほうが、知らないところでいろいろなことを吸収し、たくましく元気に育つ部分もあると思います。

このローズマリーにしても、ミント系にしてもハーブ類はたくましいものが多いように思います。ハーブはもともと野草や雑草の類だそうですので、このたくましさは本質といったところなのでしょう。根強い根性の持ち主や熱い気持ちを“雑草魂”と表現されるほど、雑草のたくましさは、ちょっと魅力ありますね。
そういえば、川原の土手なんかでも、大きな石でびっしりと埋め尽くされている中の小さな隙間を縫って生えてくる草、まさに雑草。そして、名もなき花(名前を知らないだけなのかも・・・)を咲かせ事もあるのですから、その生命力は、もはや感心そのものですよね。
どのような環境にも適応できる柔軟なところも雑草の特徴のひとつ。たくましさと柔軟さを併せ持つ植物を見ていると、新しい発見が本当に多いですよね。

とはいえ、植物も山の木々も、それぞれの環境に合わせて一生懸命生きています。雑草と呼ばれるものだけがたくましく強いのではなく、植物は皆、生きようとする気持ちが溢れているということなのかもしれません。それは私たち人が見習わないといけない柔軟さとたくましさと言えるのではないかなと思ったりしました。

ちょうど今頃を、24節気のひとつ小暑(しょうしょ)と言って、このあたりから暑さが本格化してくるころです。暑い夏がやってくる前に、ハーブの元気なフレッシュさを借りて、ぐんぐん育つ木々の木陰で一息ついてリフレッシュ!なんてのも、新たな発見があるかもですよ。

記事協力:内閣府認証NPO法人フラワーセラピー普及協会

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7月 2, 2008 フラワーセラピー |

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