来る年も、花に癒されますように/フラワー
今年も残すところあとわずかとなりました。短かった秋もすっかりと身を潜め、本格的な冬らしい日々が訪れてきています。今年は、風邪やインフルエンザで病院を訪れる人が多いと知り合いのお医者さんがおっしゃられていましたが、みなさんはいかがですか?手洗いうがいをきちんと行うことで、風邪やインフルエンザの予防には大変効果的だそうですよ!
今年はどんな一年を過ごすことができましたか?
また、年の初めに決めた目標は達成できましたか!?
私は、できる限り笑顔でいられるように、笑えないことも楽しくなるようにと、気負いせず過ごしてくるように心がけていました。結果は如何に!?というところですが・・・。
やっぱり、むっつりしたり不安げに肩を落として歩く姿を見るよりかは、ニコニコとはつらつに元気な笑みを浮かべている人の方が、エネルギーが湧いている感じがして、どこかすがすがしい気持ちになったりします。
お花たちも同じで日陰や水の無い場所では、花は咲いてくれません。光あるところにお花は咲くのです。
先日、生徒さんからこんなことを言われました。
「お花を習い始めたときは、“フラワーセラピスト”という新しい言葉に惹かれて始めたけれど、講座での先生方のお話には、正直あまりピンッと来ていませんでした。でも、最近母親が体調を崩して看病するようになってからは、自分自身がお花と接することで、いつしか顔も緩むようになっていて、苦しむ母の前でも、いつもにっこりと笑顔で接することができ、安心を与えることができました。お花を習っていて本当に良かった。自分が経験することで、お花と接することのすばらしさと大切さが分かり、先生にもありがとうと言いたいです。」
学ぶだけでは理解が難しいことを、体験することによりフラワーセラピーを肌で感じることができました。これからもお花と関わることで、もっと沢山の喜びを感じられると、喜んでいただけました。
フラワーセラピーは、まず自分がお花を介して心癒されることから始まります。
普段の生活では、意外とお花と関わることが多いと感じませんか?知らない間に癒されていることもあると思います。それを少しでも意識的に、積極的に取り入れていくことで、もっと楽しいことが起こるかもしれません。“笑うかどには福来る”ならぬ“笑う花には癒される”ってところでしょう。
というところで、今回の写真はお正月飾りです。
太めの注連縄にトルコキキョウを使ってアレンジしてみました。冬に相応しい白は、純粋や清楚を表すとされており、一年の初めに新たな気持ちになる為にぴったりとくるお花ですよ。
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